| 鴨川市の温泉・鉱泉 |
温泉・鉱泉の分布 |
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| 凡例 ●=25℃未満(冷鉱泉)、●=25℃以上34℃未満、●=34℃以上42℃未満、●=42℃以上 |
鴨川市の温泉・鉱泉 |
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温泉等名 |
施設名[区分]とその概要 |
粟斗温泉 (鴨 川 市) |
粟斗温泉[旅] 花房から鴨川カントリー倶楽部へ向かう途中の粟斗にある温泉。旅館であるもの の、専ら日帰り利用が主となっている。建物は昭和46年に建てられたもので浴室 だけは改修されている。浴室は内湯だけで、敷地内からゆう出する弱い硫化水素を 伴う冷鉱泉を加熱利用している。入浴料には広間での休憩が含まれ、入浴後は広間 へ案内され、お茶の準備がなされている。 泉質=単純硫黄冷鉱泉、20.2℃ (S44.09.17分析)。 交通=JR外房線『安房鴨川』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[金束、平塚本郷又 は湯沢],[亀山駅],[西条循環鴨川駅]行き『花房』下車徒歩25分。 所在地=鴨川市粟斗1070 TEL 0439(39)2666 地図 営業時間=09:00〜17:00 (無休) 入浴料=大人1,100円、子供650円 |
鴨川温泉 (潮騒の湯) (鴨 川 市) |
鴨川館[旅] 「鴨川シーワールド」から国道128号を挟んでちょうど反対側にある温泉。宿泊 施設であるものの、日帰り入浴も広く受けている。平成10年、従業員宿舎の敷地 内での温泉開発に伴い浴場の増改築と建物内を全面改修した。浴室は、「安房八景の 湯」,「白糸の美肌の湯」と名付けられ、それぞれ男性・女性と区分して利用している。 温泉は、塩分の濃い混濁を伴うもので、臭素含有量はわが国でも随一を誇るものの 残念ながら、浴槽には加水・加熱により供給されるため、源泉そのものを感じること は難しい。入浴料には館内利用券2,000円分込みであるものの、館内の食事1回分に 相当する。 泉質=ナトリウム−塩化物温泉、27.4℃ (H10.11.16分析)。 交通=JR内房線『安房鴨川』駅下車バス利用。駅東口から鴨川日東バス:[上総興 津駅、行川アイランド又は安房天津駅],駅西口から[亀田病院]行きどちらも 『鴨川シーワールド』下車徒歩2分。 所在地=鴨川市西町1179 TEL 0470(93)4111 地図 営業時間=11:00〜22:00 (無休) 入浴料=大人・子供3,800円(館内利用券2000円付)、小学生未満無料。 |
たかつる温泉 (鴨 川 市) |
高鶴山荘[旅] 標高326m高鶴山の麓、八雲神社から曽呂川を渡ったところにある温泉。旅館 であるものの、日帰り入浴も広く受けている。浴室は男女別の内湯と露天風呂があ り、露天風呂は貸し切りで利用することも可能。日帰りでは内湯若しくは露天風呂 を選ぶことができるものの、露天風呂の入浴は800円となる。温泉は天津にゆう 出する僅かに硫化水素臭を伴う冷鉱泉を輸送・加熱利用しているため、浴槽の湯から は硫化水素を感じることはできない。 泉質=温泉法の温泉(重炭酸そうだ・メタ珪酸含有)、17.0℃ (H10.06.10分析)。 交通=JR内房線『太海』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[曽呂終点]行き『上神 社』下車徒歩4分。 所在地=鴨川市上531−2 TEL 0470(92)9271 地図 営業時間=10:00〜18:00 (無休) 入浴料=大人650円、子供300円。ただし、露天風呂は大人800円。 |
曽呂温泉 (鴨 川 市) |
曽呂温泉[旅] 「温泉入口」バス停から曽呂川を渡った先にある温泉。旅館であるものの、日帰り 入浴も広く受けている。浴室は男女別の内湯だけで露天風呂はないものの、敷地内 からゆう出する硫化水素臭とぬるぬる感を伴う茶褐色の冷鉱泉を加熱かけ流しで利 用している。県下では古い部類に入る温泉で、浴槽での使い方が良いことから、幅 広い客層に人気がある。 泉質=含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉、15.0℃ (S36.04.24分析)。 交通=JR内房線『太海』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[曽呂終点]行き『温泉 入口』下車徒歩5分。 所在地=鴨川市仲町90 TEL 0470(92)9817 地図 営業時間=09:00〜19:00 (無休) 入浴料=大人1,000円、子供500円 |
宮下温泉 (鴨 川 市) |
こがね荘[旅] 太海から鴨川市営運動場へ向かう手前、旧道と分岐し曽呂川を渡るところの左に ある温泉。旅館であるものの、日帰り入浴も広く受けている。浴室は男女別の内湯 だけで露天風呂はないものの、微かな硫化水素臭とぬるぬる感を伴う弱い塩味を有 する茶褐色の冷鉱泉を加熱利用しており、浴槽の蛇口からは加熱・非加熱両方の源泉 が出る。男女浴室の間仕切りがステンドガラス風になっているのが面白い。 泉質=含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉、11.0℃ (S43.03.12分析)。 交通=JR内房線『太海』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[曽呂終点]行き『中台』 下車徒歩2分。 所在地=鴨川市宮271 TEL 0470(92)9402 地図 営業時間=09:30〜17:00 (無休) 入浴料=大人900円(休憩なしは750円)、子供500円 |
太海湯元温泉 (鴨 川 市) |
こはら荘[旅] 「太海」駅から「太海フラワーセンター」に向かう途中の左側にある温泉。旅館であ るものの、日帰り入浴も広く受けている。夫婦で旅館(民宿)業を営んでおり、日帰 り入浴の時間を一応定めているものの、宿泊客の状況や風呂の清掃など、差し支え ない範囲で随時受け付けてくれる。浴室は男女別の内湯だけで露天風呂はないもの の、敷地内からゆう出する淡黄色混濁を帯びた弱い塩分を有する冷鉱泉を加熱利用 しており、蛇口からは常に非加熱の源泉を注入している。 泉質=ナトリウム−炭酸水素・塩化物冷鉱泉、16.6℃ (S58.02.19分析) 交通=JR内房線『太海』駅下車徒歩5分。 所在地=鴨川市太海2288 TEL 0470(92)1080 地図 営業時間=09:00〜19:00 (無休) 入浴料=大人500円、子供250円 |
鴨川市におけるその他の温泉・鉱泉 |
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温泉等名 |
施設名[区分]とその概要 |
鴨川温泉 なぎさの湯 (鴨 川 市) |
鴨川温泉
なぎさの湯[源] 打墨の河畔に自然ゆう出する温泉を平成15年から源泉タンク、輸送トラック及び その進入路等の整備に着手し、平成16年2月から加盟する市内の旅館等に配湯を開 始した「鴨川温泉郷」のメインである温泉。源泉は、無色透明で硫化水素臭と白い析出 物を伴う冷鉱泉で、組合加盟の旅館等へ小型ローリー車により輸送し加水及び加熱に より利用されている。 泉質=単純硫黄冷鉱泉、16.4℃ (H15.03.19分析)。 交通=JR外房線『安房鴨川』駅下車バス利用。 所在地=鴨川市打墨 TEL 0470(92)0086((社)鴨川市観光協会) |
鴨川の源泉 (鴨 川 市) |
温泉デイサービス
ゆらり[老] 金山ダムへ向かう県道の旧道から「鴨川ゴルフセンター」へ進み、「清水橋」を渡った ところにある温泉。老人のデイサービスを提供する施設のため、一般の入浴施設等は ない。温泉は太田学の河畔に自然ゆう出する硫化水素を伴う食塩泉で、施設には加熱 かけ流しで利用されている。 泉質=含硫黄−ナトリウム−塩化物冷鉱泉、17.7℃ (H15.07.10分析)。 交通=JR外房線『安房鴨川』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[亀山駅]行き『清水 橋』下車徒歩1分。 所在地=鴨川市太田学916 TEL 0470(93)2641 地図 |
金山温泉 (泉寿の湯) (鴨 川 市) |
鴨川市福祉センター[老] 鴨川から亀山へ向かう県道24号線の大日交差点近く、福祉会館の隣にある温泉。 施設は市の老人福祉センターとなっているため、利用は市内在住の60歳以上の人に 限られ、一般の入浴はできない。温泉は、打墨に自然ゆう出する硫化水素臭を伴う冷 鉱泉を配管により引湯し、浴槽には加熱して利用されている。なお、長挟老人憩いの 家にも同じ源泉をローリーにより供給加熱利用している。 泉質=単純硫黄冷鉱泉、15.4℃ (H15.04.01分析)。 交通=JR内房線『安房鴨川』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[西条循環鴨川駅]又は 駅西口から日東・鴨川日東・京成バス:[(アクシー号)浜松町駅又は東京駅八重洲 口],日東・鴨川日東・千葉中央バス:[(カピーナ号)千葉駅]行き『福祉センター (前)』下車すぐ。なお、鴨川日東バス:[金束、平塚本郷又は湯沢],[亀山駅]行 きの利用可、この場合は『根方』下車徒歩3分。 所在地=鴨川市八色866 TEL 0470(93)7500 地図 |
江見温泉 (鴨 川 市) |
鴨川市江見老人憩いの家[老] 鴨川市営運動場から代と天面の境界にある七曲がりトンネルへ向かう途中にある温 泉。施設は市の老人福祉センターとなっているため、市の福祉センターと同様、利用 は市内在住の60歳以上の人に限られ、一般の入浴はできない。温泉は、近くに自然 ゆう出する淡黄色混濁・硫化水素臭を伴う冷鉱泉を浴槽に加湯(源泉に熱水の給湯によ る加温)して利用されている。 泉質=温泉法の温泉(総硫黄・重炭酸そうだ含有)、20.0℃ (H05.10.27分析)。 交通=JR内房線『太海』駅下車バス利用。鴨川日東バス:[曽呂終点]行き『一本松』 下車徒歩6分。 所在地=鴨川市宮478−1 TEL 0470(92)9153 地図 |