大多喜町の温泉・鉱泉

 

温泉・鉱泉の分布

凡例 =25℃未満(冷鉱泉)、=25℃以上34℃未満、=34℃以上42℃未満、=42℃以上

 

大多喜町の温泉・鉱泉

温泉等名

施設名[区分]とその概要

沢山温泉

(大多喜町)

大多喜沢山温泉[公]

 大多喜町泉水から月出へ向かう途中にある「南千葉ゴルフ倶楽部」内にある温泉。施

設はゴルフ場内の入口からコース内を下ったところにある。施設は、ゴルフコースの

ほか屋外プール、テニスコート、ボーリング場などが付帯する一体化しており、宿泊

のためのログハウスも併設する。浴場はサウナを併設する内湯と露天風呂からなり、

ともに敷地内からゆう出する褐色を帯びた重曹泉を加熱利用している。

泉質=ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉、18.5℃(H07.03.17分析)。

交通=JR外房線『勝浦』駅下車徒歩5分。

所在地=夷隅郡大多喜町沢山1−1  TEL 0470(80)1888  地図

営業時間=10:00〜21:00 (無休)

入浴料=大人1,500円、小人(小学生以下)800円。

公式サイト(ホームページ)

れんげの里

(大多喜町)

れんげの湯[公]

 大多喜町の中心から「大多喜病院」を経て夷隅川を渡った先「大多喜城ゴルフ倶楽部」

へ向かう途中にある鉱泉。建物などのほとんどが手作りの仮設系で、浴室は3つあり

これを適宜運用する。一番奥の釜風呂の浴室には、鉱泉のほか白濁した薬湯も併設す

る。鉱泉は、敷地内からゆう出する茶褐色を帯びた冷泉で加熱利用している。

泉質・泉温=不明(アルカリ性茶褐色の鉱泉)。

交通=いすみ鉄道『大多喜』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[勝浦駅又は塩田病院]、

   [中野駅経由養老渓谷駅又は粟又]行き『西部田入口』下車徒歩12分。

所在地=夷隅郡大多喜町西部田639−2  TEL 0470(82)2513  地図

営業時間=11:00〜22:00 (原則として無休)

入浴料=大人700円、小人(小学生以下)450円。

養老温泉

(葛藤地区)

(大多喜町)

元祖養老館[旅]

 市原市戸面と大多喜町葛藤のちょうど境界の近くの県道沿いにある温泉。浴室は、

「平安風呂」と呼ばれる男女別の内湯のみで、敷地内からメタンガスとともにゆう出す

る褐色を帯びた重曹含有の塩化物泉で、浴槽には加熱かけ流しで利用されている。

泉質=ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉、18.2℃(S50.01.30分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又の滝(粟又)]、[筒

   森]、[中野駅]行き『養老館前』下車すぐ。

所在地=夷隅郡大多喜町葛藤7  TEL 0470(85)0111  地図

営業時間=10:00〜15:00 (無休)

入浴料=大人1,050円、小人(小学生以下)735円。

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

(葛藤地区)

(大多喜町)

嵯峨和[旅]

 「天龍荘」と同じく養老温泉郷のメインストリートである県道沿いにある温泉。君津

市笹地区の亀山湖畔にある「湖水亭嵯峨和」はここの支店にあたり、どちらも「しし鍋」

と「竹の子めし」が名物である。施設は旅館であるものの、日帰り入浴も広く受けてい

る。食事をすることにより入浴料が免除になるため、食事がてら温泉に入るためにこ

こを利用する人も少なくない。2本所有する源泉の1つは県道を挟んで反対側に自然

ゆう出しているため、誰でも源泉に触ることができる。浴室は岩を配した男女別の内

湯のみで、カランの水とともに自然ゆう出する褐色を帯びた薄い塩味の重曹泉が利用

されている。

泉質=ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉、18.3℃(H02.05.29分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又の滝(粟又)]、[筒

   森]、[中野駅]行き『天龍荘前』下車徒歩1分。

所在地=夷隅郡大多喜町葛藤20  TEL 0470(85)0321  地図

営業時間=11:00〜(宿泊客の状況により変動) (原則として無休)

入浴料=大人・小人ともに525円。

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

(葛藤地区)

(大多喜町)

天龍荘[旅]

 養老温泉郷のメインストリートである県道沿いにある温泉。旅館であるものの、日

帰り入浴も広く受けている。建物には花がたくさん生けられており、これがこの旅館

のウリにもなっている。浴室は男女別の内湯のみで敷地内からゆう出する褐色を帯び

た硫化水素臭を伴う重曹食塩泉が加熱利用されている。

泉質=ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉、17.0℃(S49.12.25分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又の滝(粟又)]、[筒

   森]、[中野駅]行き『天龍荘前』下車すぐ。

所在地=夷隅郡大多喜町葛藤163  TEL 0470(85)0311  地図

営業時間=09:00〜(宿泊客の状況により変動) (無休)

入浴料=大人735円、小人(小学生以下)525円。

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

(葛藤地区)

(大多喜町)

川の家[旅]

 県道から弘文洞跡へむかう細い隧道を越えたところの養老川にかかる「共栄橋」の手

前すぐ左にある温泉。市町境界を越えたところにある「ホテル岩風呂」の姉妹店でもあ

る。旅館であるものの日帰り入浴も広く受けている。浴室は内湯のみで普通の内湯と

洞窟風呂があり、時間帯によってこれを男女入れ替える。宿泊客の利用時間にはこれ

を貸し切りにする時間帯も設けられている。温泉は旅館入口で隧道の脇にメタンガス

とともに自然ゆう出しており、白い析出物と褐色を帯びた硫化水素臭を伴う重曹泉で

浴槽には加熱により利用されている。

泉質=ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉、17.3℃(S46.01.23分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又の滝(粟又)]、[筒

   森]、[中野駅]行き『弘文洞入口』下車徒歩3分。

所在地=夷隅郡大多喜町葛藤932  TEL 0470(85)0021  地図

営業時間=11:00〜16:00 (無休)

入浴料=大人1,000円、小人(小学生以下)500円。

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

(老川地区)

(大多喜町)

新川[旅]

 「粟又の滝」入口にあたる老川十字路のすぐ近く、養老川に架かる「旧老川橋」の横に

ある温泉。旅館であるものの、日帰り入浴も広く受けている。温泉はこの地域特有の

メタンガスと硫化水素を伴う褐色を帯びた重炭酸そうだ・メタ珪酸含有泉で、名物の洞

窟風呂と露天風呂ともに加熱利用されている。玄関の前には県内飲泉第1号として認

められたことによる飲泉所が設けられている。

泉質=温泉法の温泉(重炭酸そうだ・メタ珪酸含有)、15.1℃(H16.03.18分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』又は『上総中野』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又

   の滝(粟又)]、[筒森]行き『老川』下車すぐ。

所在地=夷隅郡大多喜町小田代559  TEL 0470(85)0123  地図

営業時間=10:00〜15:00 (無休)

入浴料=大人1,000円、小人(小学生以下)500円。

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

(老川地区)

(大多喜町)

福水[旅]

 「粟又の滝」入口にあたる老川十字路から「筒森」方向へ進み、養老川に架かる新「老川

橋」を渡った先道沿い右側にある温泉。旅館であるものの、日帰り入浴も広く受けてい

る。浴室は建物の廊下を奧に進んだ先の渓谷が見渡せる場所にあり、内湯と露天風呂

のほか貸し切り風呂があり、ともに褐色を帯びた温泉が加熱利用されている。貸し切

り風呂を含め、入浴のみの利用でも全ての浴室(槽)を当該入浴料だけで利用できる。

泉質=温泉法の温泉(重炭酸そうだ・メタ珪酸含有)、16.7℃(H15.09.19分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』又は『上総中野』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又

   の滝(粟又)]、[筒森]行き『老川』下車徒歩2分。

所在地=夷隅郡大多喜町小田代618  TEL 0470(85)0116  地図

営業時間=10:00〜20:00 (無休)

入浴料=大人1,000円、小人(小学生以下)500円。

ホームページ

養老温泉

(老川地区)

(大多喜町)

ホテル十万国[旅]

 老川十字路から旧道に入り、養老川に架かる「旧老川橋」を渡ったところ、「新川」の

ちょうど対岸にある温泉。旅館であるものの、日帰り入浴も広く受けている。男女別

の浴室は建物の奧にあり、浴槽はともに内湯と露天風呂を備える。温泉は、平成16

年に地下水を分析したところ、無色透明ながら重炭酸そうだとメタ珪酸が温泉法の規

定を満たしたもので、ともに加熱利用されている。

泉質=温泉法の温泉(重炭酸そうだ・メタ珪酸含有)、14.5℃(H16.11.15分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』又は『上総中野』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又

   の滝(粟又)]、[筒森]行き『老川』下車徒歩1分。

所在地=夷隅郡大多喜町小田代105−1  TEL 0470(80)9000  地図

営業時間=11:00〜原則15:00 (無休)

入浴料=大人1,050円

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

滝 の 湯

(粟又地区)

(大多喜町)

滝見苑[旅]

 養老川の上流、房総の名瀑「粟又の滝」のすぐ近くにある温泉。旅館であるものの、

日帰り入浴も広く受けている。昭和62年に開発された重炭酸そうだ・メタ珪酸含有の

温泉は階上の渡り廊下を渡った浴室の内湯と露天風呂に加熱利用されている。

泉質=温泉法の温泉(重炭酸そうだ・メタ珪酸含有)、16.4℃(S62.04.27分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』又は『上総中野』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又

   の滝(粟又)]行き『粟又の滝』下車すぐ。

所在地=夷隅郡大多喜町粟又5  TEL 0470(85)0101  地図

営業時間=10:00〜18:00(宿泊客の状況により15:00まで。) (無休)

入浴料=大人1,200円、小人(小学生)800円、幼児500円 (ともにタオル付き)。

公式サイト(ホームページ)

養老温泉

滝 の 湯

(粟又地区)

(大多喜町)

ごりやくの湯[公]

 滝見苑が平成17年7月1日にオープンさせた温泉公衆浴場。施設は、滝見苑から

さらに奧約800mほど進んだところにある。浴室は内湯と岩を配した露天風呂から

なり、ともにほとんど無色澄明の温泉が加熱利用されている。施設内には食事処を備

えるとともに、敷地内にはバーベキュー場やキャンプ場をはじめ、パークゴルフも併

設し「滝見苑けんこう村」と称されている。夜18:00以降は「夕焼け入浴」となり少し安く

入浴することができる。その他「滝見苑」も入浴できる「湯めぐりセット」というプラン

もある。

泉質=温泉法の温泉(重炭酸そうだ含有)、17.2℃(H16.10.14分析)。

交通=小湊鉄道『養老渓谷』又は『上総中野』駅下車バス利用。小湊鐵道バス:[粟又

   の滝(粟又)]行き終点下車徒歩5分。

所在地=夷隅郡大多喜町粟又ヤシウ176  TEL 0470(85)0056  地図

営業時間=10:00〜22:00 (無休)

入浴料=大人1,200円、小人(小学生)800円、幼児500円 (幼児を除きタオル付き)。ただ

   し、18:00以降は大人950円、小人600円、幼児400円。

公式サイト(ホームページ)

 

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